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韓流 (未選択)
初回・2話と輿水節の毒気に当てられて、ああ、この毒こそが相棒だよなぁスバラシスと酔いしれていたのですが。
和泉監督の演出で納得いかない点がある。
最後、亀山が兼高の妻に会いに現地に行ったところ。奥さんはなんで泣いてたの?兼高の死を既に知ってたの?亀が旦那の死を知らせに行ったんじゃないの?先にカワユスな幼な妻が泣いたので、アレレ?と思ってしまった。事前に連絡行ってたの?
それなら、亀が幼な妻に兼高の死の理由を言うところまでやらねばおかしい。会話もせずにあそこでヒキで終わりなんてヘン。
何も知らない幼な妻に兼高の死を亀が知らせる役目なのなら、幼な妻は主人と同じ国の旅人である亀山を笑顔で迎えるはずなのに。そしたら悲劇度も増して、亀山のあの渾身の泣きべそも納得いくんだけど…
和泉監督はなぜ幼な妻に泣きの演技指導を入れたんだろう???
他にもいっぱい演出に???はあるけれど(ホンはいいのに…料理の仕方が勿体無い)、現地でのあの場面はキモなので、あの妻×亀のシーンだけは凄く気になりました。
新婚ほやほやの、幼な妻のまぶしい笑顔で迎えられたならどんなに残酷でよかっただろう。亀山のベソ顔が涙をそそったことだろう。ベタだが、見てみたかった。

※感想は極力書かないことにしているブログにコメントありがとうございます。コメ文字が小さくて読みづらくてすいません。大きくしたいけど直し方が分からず…
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by aminoComments(4)
Comments
同じく毒のある輿水作品を好む者です。
by もうひとり 2008.10.31 Fri 13:18 EDIT
 RES
こんにちわ。こちらのブログは、『相棒』と合わせて、いつも楽しく拝見しています。幅広い情報収集、ご苦労様です。

某大手SSMでは、毒のない作品を好む人が多いらしく(笑)、ちょっといずらかったので、同じく輿水作品を好む方のご意見を伺いたく、初めて書き込みします。

最後のシーンですが、僕はあれで良かったと思います。そもそも彼女の涙が輿水さんの脚本にすでに書かれていたのか、和泉監督の演技指導なのかは分かりませんが、あそこで彼女が泣くのは自然だと思います。

と言いますのも、彼女にしてみたら、突然日本に旅立った夫が、しばらくの間音信不通であった(国際支援団体なら、メールができる環境は家に整えているでしょう)。さらに、突然自分たちの学校へ車が乗り付け、そこから降り立ったのは夫ではなく、見ず知らずの外国人―それもおそらく、夫の国の人間―であった。仮に連絡がとれない状況が不自然でなかったにしても、亀山が乗り付けた瞬間に、彼女が自体を把握してしまうことは、決して不自然ではない、と思います。車から降り立った日本人の姿に、彼女は音信不通の夫の身に何かが起こり、そして危ない橋を渡った彼が、おそらく二度と戻ってこないことを悟る。

亀山は、最悪の知らせを伝えようとする。しかし妻は、彼の訪問自体で、夫の死を悟ってしまう。しかし子どもたちは、まだ何も気付いていない・・・。一人の人間の死が、いかに大きな波紋を広げたか、そしていかにその波紋が広がり続けるか、いかにも輿水×和泉らしいエンディングだと、僕は思いました。
Re:同じく毒のある輿水作品を好む者です。
from amino 2008.10.31 Fri 14:55
コメントありがとうございます。輿水スキー仲間ですね。
あの現地妻と亀のシーン、もうひとりさんが違和感を感じなかったならそれはよかったと思います。私は妻が訃報を受けてない→察するのだとしても、あの間には「?」と思ったので。(子供が何も知らないというのは同意ですが)
地雷撤去のような危険な地域に赴いたならまだしも、日本に帰っただけの夫がまさか死んだとは思わないだろうしなぁと。(勿論強請りをしているなんて妻は知らないだろうし)
亀山の泣きべそ→夫の死を察して不安な表情になるのならまだ多少わかるのですが。
「支援活動がメールができる環境は家に整えている」のは事実だと思いますが、今回の話ではメールも携帯も通じない設定だったと思います。エアメールで手紙が届いたわけですから。
今期は輿水さんが沢山書くといいですね。

ひとつの解釈として
by エス 2008.10.31 Fri 22:43 EDIT
 RES
私はいきなり何の連絡も無しに亀が妻に会いに行くのは無いと思うので、まず電話での連絡後に直接会って話をしに行ったんだと思います。家に電話したのではなく、NGO事務所などを通してです。だからドライバーの現地民らしき人も兼高の功績を口にしたんだと思います。初めて会う人に、例え友人の妻であったとしても普通は一報いれてから会いに行くのが普通だと思うので、そう解釈すれば違和感は無くなるのではないでしょうか?子供達も、何も知らないのではなく、妻から聞かされて兼高の友人が兼高の話をしに来たというのはわかっていたのではと思いました。
色々解釈があると思いますが、輿水さんの脚本や和泉監督にそういうミスは無いと思います。
Re:ひとつの解釈として
from amino 2008.11.01 Sat 00:43
コメントありがとうございます。
「事前にNGOから訃報の知らせが妻にあった」「普通は一報いれてから会いに行く」というのはご尤もなのですが、これはドラマなので…。
ドラマだからこそ、劇中で描かれた事だけで判断をしようと思います。あまり親切に脳内補填してしまうと本来の方向を歪めがちなので。
なので、劇中の「電話繋がらない地域@亀発言」「兼高の死を亀山が直接伝えに行った@課長」のセリフを考えると、やはり亀山が直接訃報を報せに赴いたというのが自然な流れかなと思います。そう考えるとあの妻の涙が「?」と感じてしまった、というだけです。
和泉監督&輿水さんといえど、ミスをしないとは思いません。感想は数式と違いますから正確な答えはないのですし、視聴者が「?」と感じるかどうかは人それぞれですから。
解釈はそれぞれで楽しむものなので、私と違うご意見があるのは健全で善い事だと思います。

無題
by ゆん 2008.10.31 Fri 22:44 EDIT
 RES
はじめまして、いつもこちらで情報収集させていただいています。

私も今回脚本は力作だと思いましたが、演出には疑問を持つことが多かったです。
最後のシーンは彼女と亀山さんが2人とも一緒に泣いているのが、微妙なのかなと思いました。個人的には彼女は夫の死を知らずに亀山さんを迎える→亀山さんが思わず泣く→その意味がわからず不審な表情になる、のがいいかと思うのですが。もしくは、彼女は夫の死を知っていて、亀山さんがその知らせを持ってきたことを察して思わず泣く→彼女の泣き顔を見て泣きそうになるのをぐっと耐える、けど耐えきれず…という演出もありかなと。ちょっと亀山さんが泣き過ぎ?そこが薫ちゃんらしいといえばらしいのですが。

右京さんと瀬戸内さんのやりとりをもっとじっくりやってもらいたかったので、前半1時間・後半2時間でも良かったと思いました。
でもなんだかんだ言っても、これぞ相棒という感じで(特にセリフの毒のあるやり取りが)好きな作品になりました。

それと、この記事のタイトルが「韓流」になっていますが「還流」ではないのでしょうか…?

長文失礼しました。これからも楽しみにしています。
Re:無題
from amino 2008.11.01 Sat 00:56
コメントありがとうございます。
今回の脚本は力作でしたね。「難民を助けたいという善意」も「犯罪」も還流してしまったという輿水節の毒が最高によかったと思います。
亀山の泣き方はアレでよかったと思います。新妻が先に涙して「?」と思っても、あの大泣きで強引に感動に持っていかれましたから。寺脇さんの泣き演技、素晴らしい(笑)。
右京さんと瀬戸内のやりとりはもう少し見たかったですね。折角のシーンなのにヘリのお陰でアフレコだったし落ち着かないしで非常に勿体無かったです。なぜヘリでなければならなかったんだろう~???
「韓流」はダジャレです。そっとしておいてくだs(略)

無題
by エス 2008.11.01 Sat 01:59 EDIT
 RES
管理人さんの感想を読んでつい勢いで書き込んでしまいましたが、ご挨拶もなく失礼致しました。
改めてご意見を書かせて頂くのですが、私はラストシーンの出来に単純に泣けてしまったので、あそこで奥さんがすでに泣いてるなんておかしい、という見方になりませんでした。感想は人それぞれなので余程ボロクソに言わない限り、私は良いも悪いも有りだと思っています。なので管理人さんがあの部分を気にして取り上げられるのも、ひとつの見方なのだろうなともわかっています。
ただ、ミスをしない、というのは完璧だという意味ではありません。画面に映っていることが全てだという考えで作っているわけではないと思います。目に映ったものだけで判断する視聴者もいると思いますが、長年のファンの存在も知っているチーム相棒の場合、全部が全部そうであるわけではないと思います。私は相棒スタッフと知り合いで撮影も拝見させて頂いているので(監督とお話することはありませんが)、そこまでおかしい演出だったかなと、逆にそこを取り上げて感想を書かれていることに、ちょっとだけ残念だなぁと思いました。
感想というからには全体の踏まえた上での感想が感想と言えるのではと思いますし、ひとつの部分だけを取り上げた書き方は(書き方にもよりますが)ちょっと切なく思います。管理人さんは非常に相棒を愛しておられるようですし、沢山の情報を集めているのはすごいなと思いますが、管理人さんほどになれば脚本・演出・演技等、総合的な見方での感想も期待したいところですので、頭の片隅にでも置いておいて頂ければ幸いに思います。
Re:無題
from amino 2008.11.01 Sat 02:45
コメントありがとうございます。
このブログは元々感想を書かないと自戒して作ったものなので、今後も感想を書く予定はありません。しかしたまにどーしても書きたくなることもあって、その場合は「あえて気になった部分だけ」を端的に書くことにしています。
物語には「ココを見せたい!この場面を描くためだけに、このセリフを言わせるためだけに、この話を作った!」という最大の見せ場が必ずあって、私はそれがあの妻×亀の対峙シーンだと思いました。だから余計気になったのです。

私はディレクターズカット版でも出ない限り、OAされた内容が作品の全てだと考えております。
描かれていない部分を脳内補填しようとすると、どんどん話の本筋が横道に逸れてしまいます。相棒のように考える余白を設けるドラマならばなおさら深読みしてしまいがちです。だから私はOAの内容だけを判断に感想を持つのが正しいと思っています。
「長年のファンの存在も知っているチーム相棒」というのが、「コアな相棒ファンなら分かってくれるよね?」という甘えならばそれは良くない傾向だと思います。私は最後の妻が先に泣いてしまう演出は前述の通りの話の捉え方で「?」と思いましたが、他の方のコメントにもあるようにおかしいとは感じなかった方もおられます。お気になさらず。

私も映画のエキストラに参加したり、ロケ見物に行って和泉監督と握手していただいたり、かなり盲目的に相棒が好きなのですが、ファンゆえになんでもかんでも相棒スタッフマンセーとは言えないし言いたくないなぁと思います。

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