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凱旋舞台挨拶 (雑誌掲載その他)
水谷豊:映画「相棒」300万人動員 「こういうこともあるんですね」と喜びかみしめる- 毎日jp(毎日新聞)写真いっぱい。
2008年6月3日(火) 於:東映丸の内 舞台挨拶上壇者 和泉監督/水谷豊/寺脇康文/川原和久/六角精児/山西惇/山中崇史/ウエディングケーキ(?)
※友人がプオダ当たったチケットを譲ってくれて、有難くも初日舞台挨拶に引き続き、見てきました。初日の緊張感はなく、大ヒットなので俳優陣はリラックスして皆さんお喋りがはずんでいました。
相棒8歳の誕生日ということで8段重のケーキが出てきましたが作り物で食べられる本物はイチゴだけ。

以下、ネタバレ含む感想を少々。

※前売券消化で2回連続で見る荒業をしたらいろいろ気付くことが。右京の右胸の背広のコゲは、天井から油が落ちてきた箇所なんだね。あの、水滴が胸元を打ったときのビクっとした演技がカッコいい!と思いました。(水かも知れないけど…水滴落ちた部分が丁度コゲてたので油だったのかな?)

※最後の病室で右京が外人からの手紙を朗読するシーン。テレビでは雛子がエルドビアの子供達の手紙を朗読している。ダブルの朗読がウザいなぁと思っていたのです。
あんなに尺を取った右京の手紙の朗読は必要だったの?と思ったのですが、後に読んだ脚本ではあの手紙は一切書かれていなかった!
そう。
あの手紙は、脚本が出来たあとにネジ込んだと考えられます。あんなに尺をとったのはそれだけ重要ということなのでしょう。
だから少々考えた。

あの外人からの手紙は、西田局長のお守りだったのでしょう。
避難勧告が届いていなかったという事実を、局長は外人のあの手紙で初めて知り、「政府が隠蔽した証拠=Sファイル」の存在にたどり着いた。Sファイルの中身は分からないから、必死になって公にしようとした。
ということのようです。

西田局長が、この壮大な事件を起こそうと思った最大のきっかけが、あの手紙だったということになります。
だからこそあの手紙の朗読シーンが重要だったのでしょう。
あの手紙がなかったら、局長は「Sファイル」があることも知らなかったに違いない。
脚本には、西田局長がなぜ「Sファイル」を知ったのかは書かれていませんでしたから、そこを補填する苦肉の策だったのかも。

事件が終わった後日、あの手紙で真実を知った局長の政府、特に元総理への憎しみは計り知れない。表彰式で壇上の元総理を睨みつけ、連行される通路でも局長は一度振り返った。後ろ髪を引かれる想いが強かったのでしょう。局長が一番憎んだ男は総理だったのですね。

でも、最後にいきなり誰とも知れない外人の手紙を延々と朗読されるのは、ちょっと残念だったなぁと思いました。(雛子の手紙読み上げとカブってたから余計に)
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